40代、シミ・シワに気づいた日。思いつきのお湯洗顔で失敗した話
結論:40代からのスキンケアは「なんとなく」で始めると逆効果になります。正しい知識を得てから実践するのが、遠回りに見えて一番の近道でした。
この記事では、40代になった僕が自分の顔にできた「シミ・シワ」に気づいた日から、お湯洗顔で失敗し、このブログを立ち上げるまでの話をします。同じように「最近、顔が老けてきた気がする」と感じている方に読んでほしい記事です。
鏡を見て、こんな顔だったっけ?と思った日
ある朝、洗面所の鏡をのぞき込んだときのことです。
目元の小さなシワ、おでこの横線、そしてほうれい線。さらによく見ると、頬にうっすらシミも出ていました。
「こんな顔だったっけ?」
40歳を超えてから、薄々は感じていたんです。でもその日、はっきりと自覚しました。意識して何か対策しないと、まずいのでは…と。
いつまでも若いつもりで、何もしてこなかった結果が、鏡に映っていました。
思いつきで始めた「お湯洗顔」で、肌が汚くなった
何かしなきゃ、と思った僕は、ネットで見かけた情報を思い出しました。
「洗顔料で洗いすぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまう」
なるほど、と思いました。じゃあ夜はお風呂でしっかり洗顔して、朝は水だけで洗えばいいんじゃないか。そう考えて、翌日から朝の洗顔料をやめました。冬だったので、寒いからという安易な考えで温かいお湯でさっと洗うだけの洗顔にしてみたんです。
結果、1週間で明らかに顔のテカリが悪化し、毛穴の汚れが目立つようになりました。
鏡を見て「顔、汚くなった…」と思いました。完全に逆効果でした。
後で知ったのですが、40代男性の肌は皮脂分泌がまだ多く、お湯だけでは落としきれない汚れが残りやすいそうです。
「洗いすぎない方がいい」という情報自体は正しい。でも、「正しい洗顔・正しいケア」は男女でも年齢でも違います。一般論が、自分に合うとは限らなかった、ということです。
自分の実験記録を、ブログに残すことにしました
この失敗で気づいたことがあります。
思いつきや断片的な情報で動くと悪化する。時間もお金も無駄になる。
40代からのアンチエイジングは、20代の頃みたいに「若さの勢い」でカバーできません。正しい知識をベースに、自分の肌や体に合った方法を選ぶ必要がある。
同じように悩んでいる40代男性は、きっと多いはずです。
だから僕は、自分で試したことを実験記録として残すことにしました。良かったことも、失敗したことも、正直に書きます。誰かの遠回りを少しでも減らせたら嬉しい、という気持ちで記事を書いていきます。
枯れない男を、目指そう
何もしなければ、人は確実に枯れていきます。
でも、ちゃんと向き合えば、40代からでも遅くない。僕自身、まだ始めたばかりです。
「少しでも若く、活動的でありたい」と考える、皆さんと同じ一人の40代男性として発信していきます。
目指すのは、見た目だけではありません。僕は落ち着きもバイタリティもある、内面から充実したイケオジになりたいです。
加齢に抗わず、日に日にくたびれたおじさんになっていく自分を受け入れるのか。
加齢に抗い、いつまでも若々しく活気あるミドルエイジを目指すのか。
今日から、少しずつ変えていきませんか。